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2013年06月05日

写本囲碁名局集成

大枚をはたいて古書で購入しました。
高梨健吉編、池田書店、昭55です。
相原可碩・大仙知・仙得・松和など、手元の刊本にない碁が多数収録されています。迷いましたが、買ってよかったです。
800局収録なので消化するだけでも大変ですが、いずれ少しずつ紹介したいと思います。
posted by 時代 at 21:50| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
可碩を是非お願いします。w
実はその時代について記事を書かなければいけないもので、林因長門入の碁なども見ているのですが、なかなか工夫があって面白いものですね。

http://web2go.board19.com/gopro/psn_list.php?id=2864
Posted by NM at 2013年06月06日 01:33
承りました。

可碩は、刊本に道知・知伯・秀伯・伯元の本因坊家4代との対戦があるほか、今回手に入れた中に春碩や因長門入との碁がありました。
遺譜はかなり多く、手元だけで50局近くになります。

因長門入は、『御城碁譜』の解説によると、御城碁以外にあまり棋譜は遺されていないようです。
御城碁には多少疑惑があるため、因長の真の実力は謎です。
Posted by 時代 at 2013年06月06日 10:05
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