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2013年06月22日

相原可碩15

『御城碁譜』 〈元文4年6月14日〉

先番 安井 仙角(春哲)
    相原 可碩

232手 白11目勝










一線ハイの珍局として有名な碁です。
黒11は面白い手。現在は誰もこういう手を打ちませんが、もっと打たれてもよいたぐいの手だと思います。
白42、50と黒の厚みに寄りつこうとします。
白は左上を地にし、中央も116・118と連絡して優勢でしょう。
黒119・121が勝負手ですが、右下を取った代償に一線をハワされ、白146・148と中央を取り込まれました。
結果は黒地30目余り、白地25目です。
白118の時点で、黒からS2にオイて寄せれば右下にはほとんど白地はなく、右上には黒地が15目ありました。
結局、黒は10目近く損をした計算になると思います。


posted by 時代 at 09:56| Comment(0) | 相原可碩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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