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2014年01月20日

中川亀三郎3

『秀策全集』 〈安政4年閏5月29日〉

    本因坊秀策
二子 葛野亀三郎

148手 黒6目勝










安政4年に秀策−亀三郎の二子局が何局か打たれていますが、二子ではほとんど勝てませんでした。
亀三郎の数少ない勝局です。

前局同様、黒手堅いというか、いささかぬるい布石です。
黒は左辺をたくみに整形し、黒68・70と力を出しました。
黒90は妙な手ですが、黒96まで残ると見ました。
以下、言いなりにヨセられたものの、逃げ切りました。

本局、勝つには勝ちましたが、あまり見所のない碁です。
しかし、この後秀策が亡くなってから、亀三郎は急成長します。
posted by 時代 at 21:06| Comment(3) | 中川亀三郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
記事に全く関係のない話。
閏月というのは正式でなく挿入される月ですよね。閏秒も同じ。
とすると、閏年というのはおかしな用語で、正しくは閏日なのではないかしら。
江戸時代にも、閏月のある年のことを閏年という語法はあったのでしょうか。
Posted by kk at 2014年01月20日 21:23
なるほど。
現代語で、閏日のある年が閏年なら、閏日のある月も閏月というのでしょうか。
また「13月」ではなく「閏5月」というのなら、2月29日も本来は「閏28日」というべきですか。
Posted by 時代 at 2014年01月21日 00:15
wikiによると、閏日という語は普通にあるみたい。
閏年は「閏がある年」の意で、閏日や閏月がある年のこと。
ただし、閏秒は地球の自転周期の不安定によるもので、閏秒のある年を閏年とは言わない、だそうです。
じゃあ閏秒が入る日は閏日では)ry
Posted by kk at 2014年01月21日 03:12
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